2024-10-01から1ヶ月間の記事一覧
私自身中国に縁もゆかりもない状況で中国にわたりもう13年になる はじめはこんな知らない土地で何が出来るのかと思っていた 言語もわからずどうコミュニケーションを取るのか この国の人達はどんな人達なのか それでも時間が経つといつしかここで成し遂げた…
サッカー指導者×スポーツマネジメント スポーツ指導者の仕事のみで飯を食べていける環境はごく僅か それこそプロの世界のみなのか… 街クラブでもしっかり経営されているクラブは飯を食べていけている 我々クラブも今のところサッカー指導者だけで飯を食べて…
U16中国代表監督は日本人の上村健一監督である 2024年2月からこの代表チームの監督に就任 日本国内で指導者としてのキャリアをスタートさせた後 中国の広州富力、武漢三鎮のアカデミーで指導 国内での実績がありU16代表監督となる 上村監督の率いるチームは…
今何ができるか 子供達の育成はもちろんのことだが 若い指導者の育成も必要 ここ最近で言うと なぜ指導者になりたいのか質問を若い方々に聞くが サッカーをやっていたから、プロ選手だったから こういう方たちは育成の現場を目の当たりにすると ギャップに耐…
私の中では育成年代(グラスルーツ)の段階として 普及:初めてサッカー(スポーツ)に触れる、週に1度の頻度練習 育成:サッカーが好きで上手くなりたい、週に2−3度の頻度練習(試合) 強化:選ばれた(優秀)な選手たちで共に成長、週に4−5度の頻度練習(…
中国では勝利至上主義、結果至上主義の思想が強く 結果を伴わなければその先のチャンスは無い もちろんプロの世界ではそれが必要だ しかし私がいる世界は育成年代、いわゆるグラスルーツの世界 この先誰がプロになるなんかわからない 全員がプロを目指してい…
ヨーロッパや日本の育成環境は年々良くなっていると中国からの視点から見ると思う 毎週リーグ戦があり 試合に向けての準備や試合で出た課題を改善する為のトレーニングを積み重ねることができる その一方で中国国内では正統なリーグ戦がほぼ存在しない リー…
スポーツ指導者として 情熱を持ち、目の前の選手たちに真摯に向き合うこと この基本的な素質というものを持ち合わせていない指導者が多いと感じている それは様々な要因があると思われる 待遇面、福利、環境、家庭…など いわゆるやりがいだけでやれる職業で…
日本ではよく言われるゴールデンエイジ 9歳ー10歳の期間に技術習得に長けた期間 色々な科学的研究のもとで証明されているものだが ここ中国ではそういった言葉はあれど 多くの指導者たちはその知識や効果を知らずにいるという それは中国サッカー協会の指導…
ここまで日本に帰国する際に クラブチームの見学をしてきた 1番最初はVIVAIO船橋(千葉)さん クラブの歴史も長く、選手の育成に力を注ぐ目指すべきクラブ 今夏日本合宿を行った際に勉強させてもらったUスポーツクラブ(山梨)さん こちらのクラブも歴史が地…
2ヶ月に一度のペースで日本に帰国している 徐々に日本での時間を増やし、家族との時間を増やしていくことが これからの目標 日本への帰国回数が増える中で これまでお世話になっと方々とお会いすることができ 新たなチャンスを模索する まだまだ日本での繋が…