スポーツ
中国国内ではSNSを通じて様々な保護者の方から問い合わせをいただく 我々クラブの動画を見て練習に参加したいや夏休みの期間に練習参加したなど 我々の練習拠点があるところから距離的に遠い方々に向けて少しでも 届けられるものはないかと思っている そこで…
日本での強化合宿や遠征を検討しているクラブや選手が増えている私もこの事業へ参入を始めたが やはり中国側の対応が正直大変だ これは文化の違いや予測の検討の付け方が違う という点が大きい それでも日本側に無理を言って承知してもらうのも違う 私はまだ…
新たに始めることが 既存するサービスであったとしても 自分がそこに差別化できる自信があるからだと思っている しかし何事も初めてやる難しさがある 今そこに直面している これは難しいさなのか 知らない世界を見せられているのか 不安が募っていく それで…
日本サッカーと中国サッカーを繋ぐためには ここ最近考えることが多い それは育成年代だけでなく アマチュア社会人カテゴリー、大学生や高校生年代 ないしはプロカテゴリーも視野に入れている 中でも 中国人プロ選手として初めてサッカーシューズブランド『Y…
数をうち、母数を増やしていけば それだけチャンスは巡ってくる中国でのビジネスは難しさがある 勢いで走って、継続しないことや 次の日には考えがコロッと変わることも普通 そのため基本的には信用せずにことを進める 相手の本気度を伺いながら進めていくこ…
中国国内は2025年シーズンが各カテゴリー開幕(3部リーグは3月17日現在まだ開幕していない)スーパーリーグもバブル期と比べてビッグネームはなくアフリカ系やセルビア人の外国人助っ人の存在が目立つそして監督としてはここ数シーズン韓国人監督の活躍が目…
学生のサッカー短期留学 冬夏の日本合宿 こちらの問い合わせが非常に増えていきている その中で私一人では手が回らなくなる 特に今回の冬はいくつか予定していた合宿が中止になり 各方面の方々にご迷惑をおかけした その中でも 個人のサッカー短期留学は実施…
まだまだ行動が足りないと 常々感じる 今はサッカークラブの経営と指導者を主に職業として 中国で活動している 13年中国でサッカーの指導者を続けている関係で 色々な繋がりが作られ そこから新たなビジネス展開ができるのではないかと 考えるようになった …
現在週の半分を杭州で過ごしている 理由は今年の4月から杭州にも新たな拠点を作ったからだ 杭州のクラブとしての成長速度はゆっくりだが着実に前進している 今週末もU12のチームは練習試合を予定している そんな杭州から地下鉄で1時間ほどで行ける紹興 日本…
コロナ禍以降中国国内では留学ビジネスが勢いを増している それは国内での受験競争の過酷さや完全学歴社会への嫌気さなどが増しているからだろう 勉強での留学はもちろんだが スポーツ面での留学も人気が出ている 特に私の周りでは日本へ留学し 大学で指導者…
我々街クラブ、なんなら育成クラブ スポンサーを獲得することが簡単ではないことを理解している それでも日本国内の街クラブには多くのスポンサーがついているクラブも多い そういったクラブ経営を学ぶことは欠かせない 地元に根付いた企業との連携か サッカ…
日本代表の活躍や日本人指導者方の活躍に刺激を受ける一日本人 どこのクラブはどうだ どこの指導者はどうだ そんな話が多くなる それはメディアを通じてや知り合いを通じての情報だ そんな情報に左右されるほど我々もよそ見はできない まず我々クラブが進む…
基本的にビジネスに長けている人たちの判断スピードは常に早い そのために自分もそのスピードに対応できるように準備している 相手の判断スピードが遅いとそこで待つ時間が生じる その時間を無駄にしてしまうのか とても勿体無い だからこそ費やした分だけの…
来年の年明けから個人向けサッカー短期留学の実施をスタート 中国人選手(小学生−高校生)の長期休暇を利用したサッカー短期留学 目的としては将来日本留学を考えている選手や日本の育成環境を体験したい選手を対象に 競技レベルと語学の向上 競技レベルにお…
日本でも勝利至上主義や補欠問題など定期的にSNSでバズるワードとなっている 中国では結果が全て 過程に対する重きは無く 結果が出せれば問題ない 確かに過程を重んじるのは日本の特徴であり これが世界に出れば通用するわけでもない しかしこれはそれぞれ出…
U10強化チームは国慶節以降毎週末試合を重ねてきた 一つのチームとしての強化は進んでいる しかしクラブとしては U13、U12、U8と他のカテゴリーも整っている そこで毎週末のマッチメイクを進めているが 相手もあることなのでなかなか難しい 特に蘇州と杭州で…
私は選手としても指導者としてもプロのカテゴリーを経験したことがない 多くの方がそんな夢のような経験を出来ることではないだろう ごく僅かな方しか成し得ない夢 そこは憧れの存在として捉えているが そんな私でもプロの世界に近づいたこともある 当時中国…
プロや代表の世界は華々しいカテゴリー それこそ大きなお金が動く その一方で育成カテゴリーは時間をかけ 丁寧に選手を育てると言う概念が薄く いかに結果を求め、指導者自身がステップアップを狙う傾向が強い 今ではプロリーグや世代別代表の監督やスタッフ…
ロールモデル:模範になる人物 これを作るということは実績ないしは成功例が必要になる まず私はロールモデルとなり得るのか 大学を卒業後、実家の仕事を手伝いながら大学院受験の勉強をし、指導者の一歩を踏み出した 大学院受験には失敗したものの、指導者…
私自身中国に縁もゆかりもない状況で中国にわたりもう13年になる はじめはこんな知らない土地で何が出来るのかと思っていた 言語もわからずどうコミュニケーションを取るのか この国の人達はどんな人達なのか それでも時間が経つといつしかここで成し遂げた…
サッカー指導者×スポーツマネジメント スポーツ指導者の仕事のみで飯を食べていける環境はごく僅か それこそプロの世界のみなのか… 街クラブでもしっかり経営されているクラブは飯を食べていけている 我々クラブも今のところサッカー指導者だけで飯を食べて…